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ミスタージャイアンツの野球人生は藤村富美男に憧れスタート!

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ミスタージャイアンツ長嶋茂雄は1936年2月2日に、農家の二男二女の末っ子として千葉県印旛郡臼井町(現佐倉市)に生まれました。
父は、土地を貸出て町役場で収入役や助役をしていました。1972年に臼井国民学校(現臼井小学校)へ入学します。

 

小学校在学中の長嶋茂雄は、“ちび”とあだ名がつくほど小さくずっと列の先頭だったそうです。
しかし、運動神経は抜群で近所の“ポチ”を抜けるくらい速いと“ポチ”とも呼ばれるくらい。
阪神タイガースの藤村富美男のプレーを見て野球選手を志したという位、当時は阪神ファンだったミスタージャイアンツ。

 

兄の影響で小学4年生から野球を始めましたが、当時は終戦まもなくということで道具が簡単には揃えられずに、母親にビー玉と硬い布でボールを作ってもらったという話も。
グラブも母親の手縫い、初めて握ったバットは青竹を割った手製。

 

6年になり兄の所属していたチームに入団、遊撃手として育てられました。


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