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長嶋茂雄と松井秀喜の師弟関係は、監督復帰とドラフト指名から始ま

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2013年5月5日、東京ドームで行われた国民栄誉賞授与式で松井秀喜は恩師長嶋茂雄とグラウンドに立ちました。
11年前、FA宣言でMLBに移籍を決意した際、それまで育てた恩をアダで返すような気持ちになったという巨人との間に深い溝ができた。
しかし、この長嶋茂雄と一緒に受賞した国民栄誉賞授与式の席で、ついに「和解」したのでした。
松井自身、「もう2度とここに戻ることを許されないと思っていました。」
とスピーチをしたほどです。

 

1992年秋、12年ぶりに巨人の監督復帰を発表していた長嶋茂雄は、高校界屈指の打者であった松井秀喜をドラフト1位指名することに決める。
球団側が、阪神を熱望している松井を避け伊藤智久を指名したいことを断ってのことでした。
ここはミスタージャイアンツ。多くの球団が松井を指名している中、“当たり”を引き当てたのです。

 

阪神を熱望している松井の入団交渉に「巨人王国を一緒につくろう」と記した色紙を持参し、松井獲得に望んで、獲得したのです。
これが二人の師弟関係の始まりでした。


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