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長嶋茂雄、育成1000日計画で松井秀喜を育て上げる

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長嶋茂雄は、監督就任記者会見の席で「松井を育てたい」と発言しています。
松井秀喜は高校時代通算4割5分、60本塁打と「怪物」の異名があり、すでにプロで通用するようなセンスと技術を持っていました。
しかし資質があっても、優れた打者になるには3年の時が必要。
と、長嶋茂雄は1000日計画で巨人の不動の4番を育て上げる目標を掲げました。

 

松井の一年目は2度の二軍ぐらし、57試合に出場。2年目にフル出場はできるものの、3番。 
当時から長嶋茂雄監督は「松井には3年間絶対4番を打たせませんよ。」
という言葉通りだったのです。
まさにこれが言い伝えられる「松井育成1000日計画」なのでした。

 

時に、自宅に呼び出し、遠征先でも宿舎の自室に松井を呼び出しては素振りのマンツーマン指導をした長嶋茂雄。
松井育成1000日計画は、至る所で行われました。
結果、巨人軍不動の4番打者、3度のリーグ優勝、2度の日本一に欠かせない存在に。
もちろんMLBで活躍するまでに1000日計画を乗り越えた松井秀喜はなっていたのでした。


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