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スランプを克服するのに、長嶋茂雄は恩師で敵チームの監督に助言を求めるた

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「スランプなんて気の迷い。
普段やるべきことを精一杯やって、土台さえしっかりしていれば、スランプなんてありえない。
僕はいつも「俺は絶対打てる」という気持ちでボックスに立っていますよ。」
という名言を残している長嶋茂雄。
長嶋茂雄にスランプに関するこんなエピソードが。

 

1961年の夏にスランプに陥った長嶋茂雄。
悩みを相談しに行った相手は、元立教大学硬式野球部監督で当時国鉄すわーロズ監督の砂押。
あろうことか、敵チームの監督の自宅でスイングをチェックしてもらった長嶋。
傍から見れば、長嶋茂雄も砂押監督もチームの枠を超えての大胆な行動ではありますが、これが長嶋茂雄の人徳なのかもしれませんね。

 

また評論家だった頃、スランプだった掛布が電話。
その時電話口で、そこにバットがあるのなら振ってみろと言いました。
そして、スイングの音を聞き長嶋は“無心で振れ!”
と言い、あるとき“今のスイングだ!”
と 言い電話は終わります。
嘘か真か、それ以後掛布はスランプを脱したということです。


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