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長嶋茂雄と王貞治のON砲は、互いの競争心で互いを高め合う

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長嶋茂雄と王貞治。1965年から1973年の巨人軍V9黄金時代を語るには欠かせないON砲と呼ばれた両打者です。
1974年に長嶋が現役引退をするまで、巨人のみならずプロ野球の看板コンビでした。
ON砲のアベック本塁打の数は106本と史上1位の記録は今でも破られていません。

 

ON砲の1人、王貞治は「長嶋さんは兄貴のような存在と」表現しています。
長嶋茂雄にとってももちろん王貞治は大きな存在だったのです。
長嶋茂雄曰く、「王さんが長打力なら、僕はタイムリーヒットの数で」と互いを競うあうことでプラス材料にしていました。
このお互いのプレイに対する相乗効果が106回のON砲アベック本塁打という結果を残したのです。 

 

長嶋茂雄はインタビューで「中距離打者の僕が400本以上の本塁打を打てたのは間違いなく、王さんの一発に負けてたまるのかという気持ちでしたね。」
とコメントしています。
このお互いのライバル心によって、ON砲は打点王のタイトルを17年間、本塁打王を14年間独占。
これはメジャーリーグでも類のない記録として残っています。


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