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長嶋茂雄の大学時代の活躍は多くの記録を生み出した

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長嶋茂雄の大学時代は、砂押監督の猛特訓を受けた甲斐あり、すぐ正三塁手となりました。
2年秋のリーグ戦開幕ゲームで勝負を決める初ホームランを打ち活躍。
この2年秋季から4年の秋季まで5シーズン連続でリーグベストナイン(三塁手)に選ばれるほどの活躍だった大学時代。

 

長嶋茂雄は、2年の暮れにはマニラで行われた、フィリピン、韓国、台湾そして日本の4カ国参加のアジア選手権に、東京六大学戦抜群の一員として参加しました。
日本6連勝で優勝の中で、長嶋茂雄は1本塁打、2三塁打、4二塁打を含む12安打、打率5割の大活躍。 

 

三年の春には2本のホームランを打ち、打率4割5分8厘と首位打者にも輝きます。
1957年、4年生になった長嶋茂雄ら立教三羽烏が率いる野球部は、4年8シーズンぶりにリーグ優勝を果たし、全日本野球選手権も制し日本一となりました。 
秋季でもリーグ優勝市チーム初の春秋制覇。

 

長嶋茂雄は大学時代最後の年に、リーグ記録の8本塁打を最終戦で打つ活躍と、この頃から劇的な選手だったのですね。


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